欧州向けインボイスではHSコードの記載が必須です
欧州(EU加盟国)向けに貨物を発送する際、
インボイス上のHSコード(品目分類番号)の記載が強く求められています。
近年、欧州各国の税関では、
貨物内容の正確な確認を目的として、
HSコードの未記載インボイスに対するチェックが厳しくなっております。
そのため、
HSコードが記載されていない場合、
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通関保留
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追加書類の要求
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配達遅延
といったトラブルが発生することがあります。
各社の運用上の特徴
DHL
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欧州向けでは、HSコードの未記載は通関遅延の原因になります。
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特に、電子申告時にHSコードの入力を求められるため、
インボイスとの整合が重要です。
UPS
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欧州税関において、HSコードの表記がない場合、
集荷不可や引取保留となる事例が増えています。 -
併せて、原産国(Country of Origin)の記載も必須となっています。
FedEx
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欧州方面向けでは、HSコードの記載がないと、
税関から追加説明を求められる場合があります。 -
正しいHSコードの記載が、通関スピードを大きく左右します。
欧州向けの発送では、
HSコードは“通関の鍵”となる情報です。
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